地球の歩き方「台湾」と「台北」の違いは?おすすめのガイドブック

台湾旅行ガイドブックの『地球の歩き方』には「台湾」と「台北」の2種類があり「何が違うの?」と疑問を持たれた方も少なくない事が判明しました!

当記事では、「地球の歩き方・台湾と台北は何が違うのか?」「用途に応じた地球の歩き方の選び方」「おすすめのガイドブック」について解説を行います。

基礎知識|台北は台湾の中にある都市の名前

【説明】台湾島は芋のような形の島で、地図でいう上(北)に台北があります

大抵の人は知っていると思いますが、台北と台湾を混同されている方も少数ながら存在するので初めに説明しておきます。

「台北」は「台湾という島」にある都市の名前で、「台湾島=台北」ではありません。

 

簡単に例えると、

  • 台湾≒日本列島
  • 台北≒東京

という具合で、

  • 地球の歩き方「台湾」は日本全体のガイドブック
  • 地球の歩き方「台北」は東京に特化したガイドブック

という事になります。

 

地球の歩き方「台北」と「台湾」の違い

地球の歩き方「台湾」と「台北」の違いを簡単に説明すると、

「台湾」は島全体の町やスポットが幅広く掲載されていて、「台北」は台北と周辺の町が詳しく掲載されているという事です。

地球の歩き方「台湾」は台湾島全土の事が載っている

地球の歩き方「台湾」は台湾北部の都市だけではなく、

  1. 台中・台南・高雄・花蓮などの台湾全土の都市
  2. 集集線などの台湾全土のローカル線
  3. 阿里山・日月潭・太魯閣渓谷

などの観光情報が北部・中部・南部・東部という具合に分けられて掲載されています。

地球の歩き方「台北」は台北と近郊の町に特化した内容

地球の歩き方「台北」は台北と周辺の町が中心で、ほぼ台湾北部のみなので内容が濃くなっています。

特徴は、

  1. 台北を「中山」「西門町」という具合に地区ごとに分けて徹底解説している
  2. 「台湾」に比べると写真が多めで見やすい
  3. グルメやお土産などの特集記事が充実している

ことが挙げられます。

「台湾」「台北」おすすめのガイドブックはどっち?

地球の歩き方の場合、選ぶ基準は「地方都市に行くか行かないか」で決まるので、

台北と周辺の町だけなら「台北」・高雄や台南に行くなら「台湾」

がおすすめのガイドブックという事になります。

台湾の地方都市を観光するなら「地球の歩き方・台湾」がおすすめ

D10 地球の歩き方 台湾

高雄・台中・台南など台湾の地方都市・集集線などのローカル線・高美湿地や日月潭などを観光される場合は、

絶対に「地球の歩き方・台湾」がおすすめです。

地球の歩き方・台湾には、地方都市の観光スポットの紹介だけではなく地方都市へのアクセス方法やいざという時に役立つ情報が記載されていて、

台湾の地方都市の観光が初めての場合は、

「台湾の地方都市を自力で観光するのに必須のガイドブック」

と言っても過言ではありません。

 

台北と周辺の町にしか行かないなら「地球の歩き方・台北」がおすすめ

D11 地球の歩き方 台北

地球の歩き方「台湾」にはもちろん台北の情報も100ページ分程あります。

しかし、大は小を兼ねるとは言うものの、

地球の歩き方「台湾」には100ページ程の台北と周辺の町に関する記事がなく、

336ページのほぼ全てが台北と周辺の町の地球の歩き方「台北」と比べると3倍の格差があり、

どうしても内容の濃さでは劣ってしまいます。

そのため「台北と周辺の町」以外の場所に100%行かない方には「地球の歩き方・台北」をお勧めします。

 

まとめ|台北≒東京・台湾≒日本列島

いかがでしたか?

当記事では、「地球の歩き方「台湾」と「台北」の違いは?目的に合ったガイドブックの選び方」をご紹介しました。

台北・周辺の町に行く場合は「台北」台湾の地方都市に行く場合は「台湾」を購入して下さい。

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