彩虹眷村・台湾「虹の村」観光情報|お土産・ツアー・バス・グッズ

台湾で「虹の村」として有名なアートスポット・彩虹眷村を観光するのに役立つ情報をご紹介します。

当記事では、彩虹眷村の全体地図・みどころ・観光にかかる所要時間・グッズやお土産・バス・ツアー情報をまとめました。

彩虹眷村(虹の村)を観光される方は是非ご参考にされて下さい。

彩虹眷村の全体地図

彩虹眷村・台湾「虹の村」の入り口には村全体の設備が分かるマップが掲示されています。

  • A:ストーリーハウス
  • B:黄おじいさんの家
  • C:ブティック
  • D:ギフトセンター
  • E:休憩所
  • F:チャーイェーダン
  • G:ドリンクショップ
  • H:公園
  • I:こどもの遊び場
  • J:トイレ

小さな村ですが、

これだけの設備やみどころがあり小さなお子様も楽しむ事ができます。

観光にかかる所要時間とみどころ

村全体がカラフルで可愛らしい絵なので、彩虹眷村全てがみどころですがその中から特に見て欲しいお勧めの場所を選びました。

村の入り口|ここで記念写真を撮る人が多い

彩虹眷村の入り口には、カラフルで可愛らしいタイプのイラストが多く村の敷地の中では集合写真が撮りやすい立地なので、

多くの人が村の入り口のカラフルな絵が描かれた場所で記念写真を撮影されていました。

兵隊時代の黄おじいさんの自画像がデフォルメされたイラスト

【写真】黄おじいさんの家には「老兵有25号在」と書かれています。

実はこの絵は彩虹眷村・台湾虹の村をつくった黄おじいさんの自画像で、軍パイロット時代の若い頃から絵を描く事が大好きだった事を表しています。

戦争では多くの人々が命を落としましたが、黄おじいさんは生きて芸術家としての夢を果たす事ができました。

イラストの足元には募金箱があり、村のペンキ代・おじいさんの生活費・貧しい人の生活を助けるために使われます。

運が良ければ黄おじいさん本人に会えるかも!?

運が良ければ黄おじいさん本人に会う事ができ、おじいさんの描いた絵をもらったり記念写真を撮影する事ができます。

2018年現在98歳!もうすぐ100歳を超えるお爺さんですが、まだまだ元気!

元軍隊のパイロット・イケメンおじいちゃんのチャーミングな笑顔が魅力的です。

彩虹眷村グッズや食べ物が売られている売店

黄おじいちゃんのすぐ隣には彩虹眷村グッズを販売する土産物屋があり、ポストカードやマスキングテープなどの文具系・記念品系の商品が販売されています。

所用時間は最短で5分~2時間

【写真】ひとつひとつの絵をじっくりと見て写真を撮影していると時間がかかってしまいます。

彩虹眷村自体は長屋の文化住宅20~30件程度の小さな規模で、まわるだけなら5分程度で済みますが1つ1つの絵を見たり写真を撮っていたりすると結構な時間がかかります。

一見すると可愛らしい絵ですが、中には意味深い文言や村の歴史に関連する絵がありそんな絵を探しながらじっくりと観光していると、

ツアーで設定された時間(30~40分)ではギリギリになってしまいました。

【写真】この絵は彩虹眷村を作った黄おじいさんが兵隊だった頃から絵が好きだったという事を表すイラストで、絵の下には貧しい人を助けるための募金箱が置かれています。

このような絵・文を見て、意味を考え、どんな経緯でこの村ができたのか?黄おじいさんはどんな人なのか?を考えているとあっという間に時間が過ぎていきます。

写真を撮るだけ・普通に観光するなら所用時間は30分程度で十分ですが、芸術や村自体に強い興味をお持ちの方は2時間程度の時間を取っておく事をお勧めします。

お土産・グッズ情報

この写真の右側(2人の女の子が居る側)に彩虹眷村グッズを販売する土産物屋さんがあります。

アイスクリームやドリンクの売られている建物の中には、記念メダルを販売する機械が置かれており、

ここでしか手に入らない「彩虹眷村・記念メダル」の購入ができます。

彩虹眷村の名物のカラフルなレインボーアイスもここで売られています。

ポストカード・センス・文房具・マスキングテープなど様々な種類のグッズが販売されています。

彩虹眷村お勧めのお土産はマスキングテープで、小さくて持ち運びがしやすく、虹の村らしい赤や黄色を使ったカラフルで可愛らしいキャラクターがデザインされています。

彩虹眷村のイラストがデザインされたカラフルなビーチサンダル。

1個180TWDですが2個買うと300TWDと割安になります。

参考:1TWD≒3.6円

自力でのアクセス方法・バスツアー情報

【写真】写真の郊外の駅までわざわざ行かなければならないので面倒です。

台湾・彩虹眷村に自力でアクセスするには、台中の中心部の市街地からの場合、

  1. 台湾鐵道・台中駅~新鳥日駅に行く
  2. 台湾鐵道・新鳥日駅~台湾高速鉄道・台中駅のバス乗り場に行く
  3. 彩虹眷村行き26・70・99番のバスにのる

という

3段階の手順を踏まなければならず大変面倒で時間が無駄になるので「どうしても自分で行きたい」という方以外にはお勧めしません。

彩虹眷村への自力でのアクセス方法につきましては下記の特集記事で解説しているので、ご興味をお持ちの方はご覧ください。

彩虹眷村の行き方・アクセス情報|カラフルな虹の村・台湾観光

2018.03.05

彩虹眷村に行くならベルトラの格安ツアーがおすすめ


【写真】台湾現地ツアーのベルトラ(VELTRA)のツアーに使用される観光用送迎バス

゜:*★台湾のオプショナルツアー予約VELTRA★*:°では、虹の村を訪問する格安半日観光ツアーを取り扱っており、

最低760TWD~・所用時間4時間半又は5時間半~で多くのスポット(高美湿地・宮原眼科・大甲鎮瀾宮・台中國家歌劇院など)を訪問する事ができます。

値段は日本円に換算すると2,736円(1TWD≒3.6円換算)と本当にリーズナブルで、時間を節約する事ができるだけではなく体力的にも楽なので本当にお勧めです。

まとめ

いかがでしたか?

当記事では「彩虹眷村・台湾「虹の村」観光情報|お土産・ツアー・バス・グッズ」をご紹介しました。

観光の際には当記事の情報を是非お役立て下さい。

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