列車紹介|台湾鉄道ローカル線「集集線」のレトロな車両紹介

【写真で解説】日本統治時代に作られた台湾鉄道ローカル線「集集線」の列車の設備は?

バナナ畑やトンネルの中を走り抜けるジャングル列車の車内・列車の特徴を徹底解説します。

台湾ローカル線「集集線」のレトロな車両の魅力・特徴と社内設備

集集線は日本統治時代のレトロな駅舎や駅弁が有名ですが、実は列車自体も観光スポットと言っても過言ではない程に魅力があり、何故か懐かしさを感じる場所です。

そんな集集線のノスタルジックな列車の設備と魅力をまとめました。

地元の人々や台湾人観光客が利用するローカル色の強い列車

集集線は地元の人々の足としてだけではなく、集集線や日月潭を観光する台湾人も利用する列車で、台湾の人々の日常や休日の過ごし方を知る事ができる列車です。

数十年前の日本の鉄道を感じるレトロな車両

昭和の日本を感じるレトロな車両で年季が入っています。

古い車両が使われているためか?

現在の日本人(昔と比べると体格が良くなった)には少し小さいと感じる椅子で、座るだけでも時代の流れを感じる事ができます。

現在技術が融合!交通カードを使った「切符切り」を体験できる

集集線には自動改札機がない駅が多いため、車掌が車内を回って切符を確認する作業を行っています。

現在の台湾鐵道はIC化が進んでおり、ICOCAのような交通カード(悠遊カードなど)を端末にかざして切符を切る「電子版切符切り」を体験する事ができます。

列車先頭からの景色は最高!運転手気分を楽しむ事ができる

先頭車両には運転室だけではなく、進行方向の景色を見る事ができる席があります。

列車の運転手気分を楽しむ事ができ、トンネルに突入する瞬間を見る事もできます。

トイレ付|各駅停車の列車でも安心!

集集線は全長29.7㎞・所用時間43分の短い路線で、短い路線に走る各駅停車の列車にもトイレが付いています。

トイレは和式でアジアの鉄道らしい素朴さを感じるデザインです。

集集線の観光には車埕站・集集站がおススメ

集集線で下車して観光する場合、レトロな駅舎・ご当地グルメを味わう事ができる・展示物や写真スポットのある「車埕駅」「集集站」がお勧めです。

集集線へのアクセス方法・時刻表・沿線の観光情報につきましては下記の特集記事をご覧ください。

台湾ローカル線「集集線」観光情報|見所・弁当・アクセス・駅を解説

2018.05.26

台湾鉄道・集集線のアクセス方法|台北・台中・台南・高雄・日月潭

2018.05.26

まとめ

いかがでしたか?

当記事では「台湾鉄道ローカル線・集集線のレトロな車両」を紹介しました。

集集線は列車自体も観光スポットとしての価値があるので、台湾中部を観光される場合は是非「集集線」を訪れてみて下さい。

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