台北・桃園国際空港ロッカー&手荷物預かり情報|料金・使い方・場所

台湾・桃園国際空港の手荷物預かりサービス・ロッカー(場所・料金・使い方)情報をお求めの方必見!

台湾・桃園国際空港のセキュリティーチェック前のエリアには歩いていると簡単に見つかる分かりやすい場所にコインロッカーがあります

そんな台北・桃園空港のロッカー事情や手荷物預かりサービス情報をまとめました。

桃園国際空港のロッカー事情|料金・使い方

台北の桃園国際空港のロッカーの値段や使用方法をご紹介します。

料金は意外と高いと感じられるかもしれませんが、桃園空港は日本人観光客が多く日本語表記があるので誰でも簡単にロッカーを利用する事ができます。

コインロッカーの料金|サイズに応じて値段が変わる

桃園空港のコインロッカー(3時間用)の値段は、

  • 小(中くらいのバックが入る):40TWD
  • 中(大き目のリュックサックが入る):60TWD
  • 大(スーツケースが入る):80TWD

となっております。

空港のロッカーなので仕方のない事ですが、

地方都市の駅や一般のロッカーに比べると3時間で最低40TWD~と値段が高いので延滞にはご注意下さい。

コインロッカーの使い方|画面の指示に従うだけで簡単!

日本語の案内文を選択する事ができるので、

桃園空港のロッカーの使い方はとても簡単で案内に従って荷物を入れて入力を行うだけOKです。

荷物を預けたい場合は、

  1. 荷物をロッカーに入れる
  2. 画面に表示された説明文に従って必要事項(日本語説明あり)を入力する
  3. お金を入れる
  4. ロッカーを開けるのに必要な暗証番号の書かれた紙を取る

という手順で行います。

ロッカーから荷物を取り出したい場合は、

  1. タッチパネルの「荷物を取り出す」の表示部分を選択する
  2. 画面の表示に従って預けたロッカーの番号などの必要事項(日本語説明文あり)を入力する
  3. 荷物預けの際に受け取った暗証番号を入力する
  4. ロッカーの荷物を取り出す

という手順で行います。

悠遊カードを持っていればもっと簡単にロッカーが利用できる!

台湾全土で使用可能な交通カード「悠遊カード」(Suicaのようなもの)を持っていれば、

  1. 悠遊カードにチャージしたお金から引き落とされるので小額紙幣や硬貨が不要
  2. カード自体がキーの役割を果たすので暗証番号の入力する必要がない
  3. 暗証番号を書かれた紙を無くしてロッカーが開けられなくなるリスクを避けられる

というメリットがあり、

空港ロッカーをもっと簡単に利用する事ができます。

悠遊カードのマークが書かれた部分にタッチして使用します。

手荷物預かりサービス|ロッカーの使い方が分からない人におすすめ

ロッカーの使い方が分からない方には「手荷物預かりサービス」がおすすめ

空港内にある「ペリカン便」は、通常の運送サービスだけではなく、手荷物預かりサービスも取り扱っています。

カウンターのすぐ後ろに荷物が置かれており、言葉が分からなくても荷物引き取り時に手間取らないのもポイントです。

値段はロッカーに比べると少々高いですが、

暗証番号が書かれた紙を無くす・機械の使い方が分からなくなって荷物を取り出す事ができなくなるリスク

を避ける意味でも「有人手荷物預かりサービス」は安心です。

まとめ

いかがでしたか?

当記事では、「台湾・桃園国際空港のロッカー&手荷物預かりサービス事情」をご紹介しました。

ロッカーを利用すれば、重い荷物から解放されて空港でのショッピングやお土産探しを満喫できますね。

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