台湾鉄道の駅弁|鉄道ファンにお勧め!普悠瑪便當(プユマ弁当)の内容を解説

普悠瑪便當(プユマ弁当)は臺鐵(台湾鉄道)130周年を記念して作られた駅弁で、

新幹線のようなデザインの普悠瑪(プユマ号)をモチーフにした弁当箱に入れられたプレミアムな台湾鉄道の駅弁です。

当記事では鉄道ファンやお子様にお勧めの台湾駅弁・普悠瑪便當(プユマ弁当)の値段や内容を解説します。

普悠瑪便當(プユマ弁当)はプレミアムな台鉄の駅弁

普悠瑪便當(プユマ弁当)の最大の特徴は、

日本の特急列車に相当するプユマ号型の箱に入れられて販売されている事で、鉄道旅行の気分を盛り上げる駅弁だという事です。

プユマ弁当は台湾鉄道誕生130年を記念したプレミアムな弁当で、注文するとプユマ号がデザインされた「交通部台湾鉄道管理局」の紙袋に入れてくれます。

細部までこだわったプユマ号型の容器が魅力

細部までシッカリと再現されており、ワイパーまであります!

後ろの連結部分までシッカリと描かれています。

食べた後はティッシュケースとしての利用も可能!

また、食べ終わった後のプユマ号の箱は列車の天井部分が開くようになっており、ティッシュケースとしても利用できます。

値段は一般の台湾鉄道の駅弁の2~4倍の199TWDと台鉄駅弁にしては高級でプレミアムな弁当です。

普悠瑪便當(プユマ弁当)の内容|健康志向でデザートが2種類!

プユマ弁当は淡泊で健康志向な素材が使われており、

塩分が少なめの味付け・雑穀や木の実が使われているので、高血圧な方や女性にお勧めの台湾の駅弁です。

ご飯は雑穀ご飯で松の実がトッピングされていて少し素朴で健康的な味がします。

魚はカレー味で脂が適度に乗ったふんわりとした淡泊な味で肉厚の白身魚が使われています。

エビは少しスパイシーな味付けです。

日本では滅多に食べる事のできない生のベビーコーンはシャキシャキ・サクサクとした食感。

アスパラガスも新鮮で、日本の弁当や総菜に入っているものと比べものにならないくらいにシャキシャキとした歯ごたえを感じる事ができました。

黒米の団子の中身は人参が混ざった肉団子で健康と栄養を考えて作られた料理感が強い味。

黒のつぶつぶが入ったロールケーキは若干塩分を感じる珍しい味です。

臺鐵便當・普悠瑪便當(プユマ弁当)の購入情報

普悠瑪便當(プユマ弁当)は台湾鉄道の駅弁販売所で購入する事(値段199TWD)ができ、台湾駅・台中駅・台南駅・高雄駅など主要駅で販売されています。

台湾最大の台北駅では数カ所の販売窓口があり台北駅構内を歩いていると簡単に販売所が見つかるので気軽に購入する事ができます。

早朝や夜の遅い時間帯は店自体が閉まっている場合が多いので、ランチタイムやディナータイムに合わせて臺鐵(台湾鉄道)販売窓口を訪問される事をおすすめです。

値段は199TWDと一般的な台湾の駅弁に比べると倍以上の値段がしますが台湾鉄道旅行をされる方にお勧めの台湾駅弁の一つなので是非試してみて下さい。

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