猫にランタン!台湾・平渓線の観光スポット6選|路線図付き

ランタン上げ・猫の村・レトロな老街で有名!台湾で人気のローカル線・平渓線(ピンシーシェン)の観光情報を路線図と共に解説します。

 

平渓線(ピンシー)に乗ったら行きたい!観光スポット6選&路線図

【写真】台湾・平渓線の路線図

平渓線は三貂嶺から始まり菁桐(ジントン)が終点なので、厳密に言えば「瑞芳」「猴硐」は平渓線ではありませんが、

瑞芳(平渓線観光の玄関口)・猴硐(猫の村として有名)どちらも魅力的な場所なので平渓線に含めてご紹介させて頂いきます。

観光色の薄いローカルな台湾の暮らしを満喫|瑞芳

平渓線の玄関口「瑞芳」は観光色の薄い、ありのままの台湾の暮らしを感じる事ができるローカルなスポット。

駅を降りて少し歩くと。アジアらしいゴチャゴチャとした感じ・台湾らしいレトロな風景・人々の日常生活に触れる事ができ、観光化されていない台湾を感じる事ができます。

平渓線は外国人にも大人気な観光スポットなので、駅周囲は若干観光化されているのでローカルさを感じたい方は少し歩いて下さい。

猫の村|猴硐(ホウトン)

猴硐(読み方:ホウトン)は百匹以上の猫たちが暮らす「猫の村」として有名な平渓線の観光スポットです。

猴硐の駅を降りれば、そこは猫天国で、駅の中にも「猫の村」らしい展示があり、猫が駅舎で暮らしています。

街中に行けば、猫をモチーフにしたアート・オブジェ・猫小屋など幅広い猫にまつわる物があり、台湾で最も有名なお土産のパイナップルケーキも猫の形です。

ランタン(天燈)上げで有名|十分(シーフェン)

十分(シーフェン)は「ランタン上げ」で有名で、大概の旅行パンフレットやガイドブックで紹介されています。

十分のランタン(天燈)上げは誰でも気軽に体験する事もでき(有料)、願い事をランタンに描いて空に飛ばします。

ランタンの色によって願い事の種類が異なり、健康・金運・恋愛・仕事など様々な種類がありました。

レトロな老街|十分(シーフェン)

十分はランタン上げで有名な台湾の観光スポットですが、列車がすぐそばを通過するレトロな街並みもランタンに負けないくらいに魅力的です。

線路の両脇に飲食店・土産物店・ランタン店が軒を連ね、列車が来ない時は線路にも人が溢れ道のようになっています。

ダイナミックな滝・十分瀑布|十分(シーフェン)

十分瀑布は十分の外れにあるハイキングコースが整備された自然地区で、日本では山奥に行かないと見る事ができない大自然を感じる事ができるスポットです。

降水量の多い季節に訪れると滝の水量も増え、ナイアガラの滝を彷彿させるダイナミックな十分瀑布を見る事ができます。

願いが叶うかも!?平渓線のパワースポット!?|菁桐・終点

平渓線の終点・菁桐(読み方:ジントン)駅は、台湾の人々が竹筒に願いを描いて願掛けを行うパワースポットで、

柵には様々なジャンルの願い事が書かれた多数の竹筒が掛けられています。(愛の南京錠に似ている)

日本軍が台湾を統治していた時代の木造建築の古き日本の雰囲気を感じる事ができる駅舎もみどころです。

平渓線の時刻表・アクセス方法

平渓線時刻表:引用元:http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/TW_Quicksearch.aspx

平渓線は台北からのアクセスが便利で、台湾鉄道(台鐵)を利用すると平渓線の入り口の「瑞芳」までは約32分~で行く事ができます。

「瑞芳」に台北からアクセスするには、

  1. 平渓線(ピンシー線)
  2. 區間車・莒光・普悠瑪の瑞芳方面に行くものに乗る(台鐵公式サイトで検索可)
  3. 瑞芳駅」で下車する
  4. 所用時間:32分~58分・料金:區間車56TWD・莒光67TWD・普悠瑪79TWD

という具合で、特に難しくはありません。

台北から瑞芳駅に行く列車は多く様々な行き先の電車が停車するので、台湾鉄道公式サイトで調べておくと「どの電車に乗れば良いか?」が分かりやすくなります。

台湾鉄道(台鐵)公式サイト列車の時刻検索はこちら

まとめ

いかがでしたか?

平渓線は「ランタン上げ」「猫の村」など台湾郊外の有名&話題の観光スポットが集まった人気の路線です。

当記事で紹介させて頂いた観光スポットは1日あればまわる事ができるので、日程に余裕のある方は是非、訪れてみて下さいね。

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