基隆への行き方|台北からのバス・電車でのアクセス情報

台湾北部の港町「基隆」へ行くにはどうすればよいのか?バス・電車でのアクセス方法・所用時間・料金などを解説します。

基隆(台湾読み:ジーロン又はキールン・日本読み:基龍)は台北駅から約1時間程度で行く事ができる台湾を代表する港町で、

海外のクルーズ船だけではなく、飛鳥Ⅱやピースボートなどの日本のクルーズ船も停泊することがあります。

電車で基隆にアクセスする方法

台湾鉄道(台鐵)で台北駅から基隆にアクセスするのはとても簡単で、1日何十本もの列車がでているので便利です。

電車利用で「基隆」に行く方法は、

  1. 台鐵(台湾鉄道)・台北車站に行く
  2. 台北車站から區間車(自強号)で終点「基隆駅」で下車する
  3. 所用時間:45~50分・料金41TWD(自強号は64TWD)

まとめると上記の通りです。

基隆は台鐵・西部幹線の終点駅なので迷いにくく、初心者でも簡単にアクセスする事ができます。

台湾鉄道(台鐵の時刻表についての詳細をお調べになられたい方は、台湾鉄道(台鐵公式サイト列車の時刻検索ページをご覧ください。

台湾鉄道(台鐵)公式サイト列車の時刻検索はこちら

バスで台北から基隆にアクセスする方法

【画像引用元】國光客運1815バス

台北駅から基隆にアクセスするバスは、野柳地質公園(女王頭・クイーンヘッド)に行く「金山行き1815」のバスが出る付近から出ており、

野柳地質公園に行く場合は基隆行きよりも「金山」行きのバスを利用される事をおすすめします

【写真】金山行きのバスの奥に並んでいるバスが基隆行き

 

台北発・基龍行きバス停の地図

台灣台北市中正區台北車站(東三門)

【地図】臺北車站(東三門)バスターミナル

基隆・現地ツアー情報

基隆の街自体はメジャーな観光スポットではないため、基隆に行く場合は野柳地質公園(野柳女王頭)を観光するツアーとセットになったものが中心です。

基隆の街を簡単に例えると「お洒落じゃない神戸」という感じで、海産物グルメは高雄に負ける・レトロさでは十分・九分に負ける・華やかさでは台北に負けるといった感じで、

野柳地質公園は見ておきたいスポットですが、残念ながら基隆の街は見る価値が少ない場所です。

まとめ|台北からは電車・バス共に1本で行ける

基隆は台北からのアクセスがしやすい都市で、1時間もあれば行く事ができます。

しかし、基隆の街自体に魅力は少なく、野柳地質公園(女王頭・クイーンヘッド)が目的の方は台北駅からの直通バスで野柳に行かれる事をおすすめします。

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