台湾の猫村「猴硐」への行き方|台北からの電車でのアクセス方法

台湾の猫村「猴硐(読み方:ホウトン)」への電車での行き方・料金・所用時間などのアクセス情報をご紹介します。

猫村「猴硐(ホウトン)」は平渓線(ピンシー線)の入り口にある駅で、灯籠(ランタン)上げで有名な「十分」に比べると列車の本数も多くアクセスしやすい事が特徴です。

猫村(猴硐・ホウトン)への電車でのアクセス方法

台鐵(台湾鉄道)では平日でも1日25便程度(30分~1時間毎)の列車があり、比較的アクセスしやすい事が特徴です。

猫村「猴硐」に台北からアクセスするには、

  1. 平渓線(ピンシー線)
  2. 區間車・莒光の猴硐方面に行くものに乗る
  3. 「猴硐駅」で下車する
  4. 所用時間:50分~1時間数分・料金:區間車56TWD・莒光67TWD

という具合で、特に難しくはありません。

台湾鉄道(台鐵)公式サイト列車の時刻検索はこちら

平渓線(ピンシー線)路線図

平渓線(ピンシー線)は台湾人にも外国人にも人気のあるローカル鉄道で、

ノスタルジックな街並みや日本の昭和のレトロさを彷彿させる風景を楽しむ事ができます。

ランタン上げで有名な「十分(シーフェン)」も3駅しか離れておらず、猴硐(ホウトン)と十分をセットで観光するのがお勧めです。

平渓線に走る列車はレトロ

平渓線(ピンシー線)の列車は昭和時代を感じさせるレトロで古びた感じです。

見た目だけではなく車内も昭和中期~後期を感じさせる内装で、車窓風景は日本の田舎を少しだけ南国風にしたのどかな感じがします。

訪問時はあいにくの雨で「少し寂しい感じ」だったので、晴れの日がお勧めです。

猴硐(ホウトン)駅時刻表|平渓線の駅は近代的で時刻表も見やすい

平渓線の列車はレトロでアナログな感じがしますが、駅や設備はデジタル化が進んでおり、このように分かりやすい列車案内があります。

台湾鉄道(台鐵)公式サイト列車の時刻検索はこちら

 

猴硐駅を出るとすぐに観光ができる!

猴硐(ホウトン)駅を出るとすぐに石炭の博物館や猫型のパイナップルケーキが売られているお店などがあります。

もちろん、猫たちもいっぱい居ます!(猴硐は特殊な駅で、駅には猫小屋が置かれ駅で猫が暮らしています)

まとめ|猫村「猴硐」は意外とアクセスしやすい

いかがでしたか?

台湾の猫村として有名な猴硐(ホウトン)は平渓線の入り口の路線が枝分かれする前の駅なので、列車の本数も比較的多くそれほど観光・アクセスに困る事はありません。

意外と簡単に行く事ができるので、猫好きな方は是非「猴硐(ホウトン)」にお越しください。

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